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運動療法機器

シンクロウェイブ

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脊柱の柔軟性を確保
体力の低い方でも正しい脊柱彎曲運動を簡単かつ安全に引き出すことができます。これによって脊柱の柔軟性を取り戻します。下肢からの刺激により、三次元的な脊柱の動きを誘発し、体幹のみならず上下肢関節周囲の筋緊張を連鎖的に開放します。
運動療法機器 シンクロウェイブ
運動療法機器 シンクロウェイブ

脊柱弯曲運動の正常化を図るSD療法

強調したい補足分

脊柱の弯曲運動には「末梢関節への運動連鎖を起こす機能」と「運動時の衝撃を吸収する機能」という2つのはたらきがあります。弯曲運動に異常が生じると、脊柱の動きを補うために末梢関節にストレスがかかり、疼痛が生じてしまいます。また、衝撃吸収機能の低下は、体幹・四肢運動連鎖の破綻による筋出力低下を引き起こします。

理想的な脊柱とは、脊柱が弯曲し、その脊柱を筋肉で支える「筋性支持」の状態です。これは、筋による柔軟性と支持性の両方を兼ね備えた状態になります。
一方、体力低下等により筋力が衰えると、脊柱の弯曲を失い、脊柱を骨で支える「骨性支持」へと変化します。骨性支持状態になると脊柱弯曲運動に異常が生じ、疼痛や筋出力抑制が起こります。

この脊柱弯曲運動の正常化をはかるのが、Spine Dynamics(SD)療法であり、姿勢制御機構の正常化につながります。

SD療法+筋力トレーニングで効率的な運動療法

脊柱の柔軟性が失われた状態で筋力トレーニングをおこなうと、十分な効果が得られないばかりか、怪我をする恐れがあります。筋力トレーニングを効率的に進めるためにも、脊柱の柔軟性獲得は不可欠です。

SDシリーズの特長

本来の身体機能を取り戻します

SDシリーズによる脊柱弯曲運動改善のトレーニングを1ヶ月間続けることにより、WBI、FFD(指床間距離)が改善するという結果が得られています。これは、このトレーニングにより脊柱本来の機能を取り戻し、筋出力UP、柔軟性UPをもたらすことを示しています。

無理なく安全にトレーニングできます

SDシリーズはどの製品も座位または背臥位で使用する器具であるため、体力が低下した方でも無理なく安全に運動がおこなえます。また、器具を用いることで運動の再現性が高まり、正しい運動を簡単におこなうことが可能になります。

効果が数値化できます

疼痛の状態を評価するのは非常に困難です。しかし、SD療法では%MVとWBIを用い、独自に作成した評価表によって筋出力抑制を数値で表します。この数値は脊柱弯曲運動と密接に関与しており、脊柱弯曲運動の機能状態を客観的に評価することが可能です。

目標の設定で、トレーニングの持続効果を高めます

運動プログラムを「無理なく」「安全に」そして「分かりやすく」進められるため、患者さんのトレーニングに対する意欲が持続し易くなり、さらなるトレーニング効果UPが期待できます。

特長の概要

1台で全身のモビライゼーション

全身の筋緊張が解放するため、このマシン1台で全身のモビライゼーションがおこなえます。




シンクロポイントを自動検出

人の固有振動数をシンクロポイントと名づけ、それをモーターの回転数で表現。オートモードではシンクロポイントを自動検出し、常に最適な刺激を与えます。

高いリラクセーション効果

人の固有振動数と同じ周波数の刺激を与えることにより、高いリラクセーション効果が得られます。

安全設計

手すりの可動、座面スライドロック機構で安全に移乗できます。また、足装具により下肢を固定するため、関節への負担がかかりません。




主な仕様



電撃に対する保護の形式による分類クラスI機器
定格電源電圧及び周波数AC 100V 50/60Hz
電源入力130VA
モータ回転数50 ~ 110rpm
タイマ1~10分(1分単位)
安全装置緊急停止スイッチ
異常作動検出回路
(挟み込み検出回路含む)
本体寸法(操作部除く)幅778×奥行き1530 ~ 2445×高さ1210(mm)(本体部のみ)
質量145kg
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